配信技術研究所株式会社が公開する「国内ライブ配信視聴ランキング:タイトル 2026年5月」にて次世代スマホカードゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』が9位を記録しました。

視聴時間を示すMinutes Watchedは248,100,630分を記録しています。

同タイトルのリリース以降、YouTubeやTwitchといったライブ配信プラットフォームを中心に多くのライブ配信が実施されています。


こちらは配信技研が公開する「国内ライブ配信視聴ランキング」をもとにShadowverse Magazine編集部が作成した「Shadowverse: Worlds Beyond」の視聴時間の推移となります。尚、2026年2月はランキング圏外のため、情報が公開されておりません。

2025年6月のリリース以降、2025年7月をピークに落ち着きを見せていますが、2026年3月以降はまた徐々に視聴時間を伸ばしていることが分かります。

今作のリリース以降、「Shadowverse: Worlds Beyond」をプレイするイベント・大会が数多く開催されています。直近では「シャドバプレミアシリーズパークストリーマーズドラフト交流戦」や「Shadowverse: Worlds Beyond The k4sen Supported by Cygames」、「にじさんじシャドバ杯2026」など参加者が大会当日もしくはそれまでの期間で配信を行うといったスタイルのイベントが行われています。これにより、配信時間・視聴時間が高水準で推移している一因となっていることでしょう。

2026年7月にはCygamesが主催する新リーグ「Shadowverse Premier Series 26-27」が開幕し、定期的に大会配信も行われることが予想されます。シリーズ10周年を迎える「Shadowverse」並びに「Shadowverse: Worlds Beyond」の配信時間が今後どのように推移していくのかチェックしていきましょう。