「Shadowverse: Worlds Beyond」の第7弾カードパック『神殺し・アナテマ / Anathema’s Gambit』環境の2Pickについて解説したページになります。
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Toggleこんにちは、ソー(@SopuranoSo)です。今回は2026年4月28日に実装された新弾の2Pickの全体外観の説明、全クラス優先カードについて紹介していきます。
普段は初心者向けの2Pick情報をnoteやSNSにて発信しているので、2Pickの質問は気軽にXアカウント(@SopuranoSo)へフォロー・DM頂けたら嬉しいです。
→高すぎるミッドレンジ性能からナイトメア1強環境へ
→再抽選調整で
第7弾カードパック『神殺し・アナテマ / Anathema’s Gambit』2Pickの特徴は以下の3点が挙げられます。
①第3弾『絶傑の継承者 / Heirs of the Omen』のカードが提示されなくなる
② 新カードの傾向が第1弾デッキの踏襲
→ナイトメア覇権の最大の理由
③初となる調整案『再抽選1回』の実施
①は毎弾恒例となったいわゆる「ローテ落ち」です。
第3弾はシャドバ屈指の人気テーマ『絶傑』であったことから単体でパワーの高いカードも多く、2Pickでも影響は大きく出ています。


②は今弾『神殺し・アナテマ』のカード傾向の話です。
今弾より構築でローテーションルールが実装され、第1弾カードパック『伝説の幕開け』が使用できなくなりました。
これを意識してか今弾は第1弾で活躍していたデッキタイプを踏襲するようなカードが多く追加されている傾向が見られます。
第1弾各デッキタイプと追加カードの対比
・コンボエルフ(リノセウスエルフ)→ダストデイズ
・ミッドレンジロイヤル→ギルダリア
・秘術ウィッチ→ララアンセム(第1弾はスペルWが主流だったので例外的)
・ランプドラゴン→バーンドナイト(第1弾の主流はフェイスDだったためこちらも例外的)
・ミッドレンジナイトメア→徒姫
・アミュレットビショップ→ロデオ
・アーティファクトネメシス→スカーレット、ミュー
使えるカードがランダムである2Pickでは
カードプールがコンボに寄るほど弱く、ミッドレンジに寄るほど強いクラスになりやすい傾向があります。
今回もその例に漏れずミッドレンジタイプのナイトメア・ネメシス・ロイヤルが強く、中でも回復とフィニッシャーを高水準に持っていたナイトメアが抜きん出ていたといった印象です。


前述の通りナイトメアが突出して強く、筆者は最初の2枚とも避けたいカード(TierメーカーでいうCランク以下)で無ければ他クラスの提示内容関係なく選択していました。
フィニッシャー級の金虹がなくとも再抽選2回による安定感からミッドレンジでの勝利が十分に狙うことができるのは他のクラスにはない強みです。



ナイトメアの再抽選が1回に弱体化後は
ネメシスが2回に強化されたこともあり、
ロイヤル・ネメシスのミッドレンジ組と拮抗している印象です。
エルフとビショップについてもTier表内ではDのままですが、再抽選が6回と8回に増えてからは7勝達成が現実的に狙える水準までパワーが上昇しているのを感じています。
クラスギミックと再抽選の奔放さに慣れるのに時間は掛かると思いますが今期2Pick Master取得の最大のチャンスと言えるでしょう。






