花酔遊戯の2Pickまとめ

「Shadowverse: Worlds Beyond」の第5弾カードパック『花酔遊戯 / Blossoming Fate』環境の2Pickについて解説したページになります。

解説者紹介

こんにちは、ソー(@SopuranoSo)です。今回は2025年12月29日に実装された新弾の2Pickの全体外観の説明、全クラス優先カードについて紹介していきます。

普段は初心者向けの2Pick情報をnoteやSNSにて発信しているので、2Pickの質問は気軽にXアカウント(@SopuranoSo)へフォロー・DM頂けたら嬉しいです。

どんな環境?

→ドラゴンvs 他クラス!? 一強ドラゴンへの対策が重要な環境

第5弾カードパック『花酔遊戯』2Pickでは前回のベーシックカードに続き、カードプールの制限、通称ローテ落ち(スタン落ち)が実施されました。

今回は第1弾カードパック『伝説の幕開け』が提示されなくなっており、今後新弾が追加される度2弾→3弾→…と順に落ちていくと思われます。

この影響はとても大きく、上画像を見ての通り最古参第1弾といえど実態は現役のパワーカードを含んだ142枚であり、1クラスを除き今環境は長期戦必至のデフレ環境となっております。

第1弾が無くなったことによる主な影響
・オーキス、クオン、ローズクイーンなどの高火力フィニッシャーの不在
・エミリア、バックウッド、熾天使の福音といった優秀なリソースカードの不在

これらの影響が全て追い風となっているのがドラゴン
前環境では解放奥義への到達が遅く、他クラスのフィニッシャーに遅れを取っていた《純朴の剛体・ムゲン》は唯一の低レアリティフィニッシャーとなりました。

明らかに頭2つほどパワーが抜けているクラスであるため今環境は『いかにしてドラゴンに勝つか』を前提にピックをする必要があります。

ドラゴンにありがちな中盤戦の脆さはユウベ+ネプチューンにより完全に補完されます

ドラゴンへの勝ち方

今期最強のドラゴンではありますが弱点といえる要素もいくつかあります。

消滅が(ほぼ)できない
除去札が多く能動的な攻めは苦手
リソースが不安定
回復はできるがバリアは貼れない
確定除去の種類が少ない etc…

各クラスごと突きやすい弱点があるので狙えるカードは積極的にピックしていきましょう(今回の優先カードランキングは主に対ドラゴン意識のものとなっています)。

クラス順位(2026/1/4版)

どれだけドラゴンに強い要素がある順で評価をしています。

前環境の王者であるナイトメアは《コープスソルジャー》の存在から短期戦もワンチャンス狙えるだけでなくベリアル解放奥義で長期戦に舵取りも出来る優秀なクラスです(バザラガがいたらドラゴンと同格だったかも

ネメシスはAF(イクシードAF Ω)と威圧を取れる確定除去があること。ウィッチはララアンセムの存在が魅力です。
Cランク以下のクラスはリーサルプランに複数の金虹されておりピックハードルの高さから評価を下げました(例えばエルフならエズディア×2)。

再抽選回数が増えればいずれのクラスもAランクに入るポテンシャルはあります。

優先カードランキング

エルフ

ロイヤル

ウィッチ

ドラゴン

ナイトメア

ビショップ

ネメシス

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