「Shadowverse: Worlds Beyond」の第5弾カードパック『花酔遊戯 / Blossoming Fate』環境の2Pickについて解説したページになります。
目次
Toggleこんにちは、ソー(@SopuranoSo)です。今回は2025年12月29日に実装された新弾の2Pickの全体外観の説明、全クラス優先カードについて紹介していきます。
普段は初心者向けの2Pick情報をnoteやSNSにて発信しているので、2Pickの質問は気軽にXアカウント(@SopuranoSo)へフォロー・DM頂けたら嬉しいです。
→ドラゴンvs 他クラス!? 一強ドラゴンへの対策が重要な環境
第5弾カードパック『花酔遊戯』2Pickでは前回のベーシックカードに続き、カードプールの制限、通称ローテ落ち(スタン落ち)が実施されました。
油断してたら2Pickの恐ろしい情報が載ってた
— ソー (@SopuranoSo) December 24, 2025
ベーシックの次だから第1弾も出なくなるってことか!
単純にカード落ちる影響もあるけど、
それ以上に第1弾だけ枚数が多かったから感覚的な部分もかなり変わりそう
今後は順にローテ落ちが来るだろうからいよいよ形が整ってきた感じがするね!… https://t.co/TZMmICLK6B pic.twitter.com/4g1HXU7e6M
今回は第1弾カードパック『伝説の幕開け』が提示されなくなっており、今後新弾が追加される度2弾→3弾→…と順に落ちていくと思われます。


この影響はとても大きく、上画像を見ての通り最古参第1弾といえど実態は現役のパワーカードを含んだ142枚であり、1クラスを除き今環境は長期戦必至のデフレ環境となっております。
第1弾が無くなったことによる主な影響
・オーキス、クオン、ローズクイーンなどの高火力フィニッシャーの不在
・エミリア、バックウッド、熾天使の福音といった優秀なリソースカードの不在
これらの影響が全て追い風となっているのがドラゴン。
前環境では解放奥義への到達が遅く、他クラスのフィニッシャーに遅れを取っていた《純朴の剛体・ムゲン》は唯一の低レアリティフィニッシャーとなりました。
明らかに頭2つほどパワーが抜けているクラスであるため今環境は『いかにしてドラゴンに勝つか』を前提にピックをする必要があります。



今期最強のドラゴンではありますが弱点といえる要素もいくつかあります。
消滅が(ほぼ)できない
除去札が多く能動的な攻めは苦手
リソースが不安定
回復はできるがバリアは貼れない
確定除去の種類が少ない etc…
各クラスごと突きやすい弱点があるので狙えるカードは積極的にピックしていきましょう(今回の優先カードランキングは主に対ドラゴン意識のものとなっています)。

ドラゴン以外のクラスへ再抽選回数増加が来たことで他クラスも対等以上に渡り合えるようになりました。
特にネメシス、ナイトメアの2クラスはそれぞれの方向性で強み(ネメシスは持久力、ナイトメアは展開力)があり、頭一つ抜けている印象を受けます。
一方で一番強化をもらったはずのビショップは根本的な打点不足により引き続き最も7勝が厳しいクラスとなっています。
見方によっては他クラスのデッキパワーが高まり処理性能が上がってしまったことから、寧ろ勝ちにくくなっている来さえします。

どれだけドラゴンに強い要素がある順で評価をしています。
前環境の王者であるナイトメアは《コープスソルジャー》の存在から短期戦もワンチャンス狙えるだけでなくベリアル解放奥義で長期戦に舵取りも出来る優秀なクラスです(バザラガがいたらドラゴンと同格だったかも)
ネメシスはAF(イクシードAF Ω)と威圧を取れる確定除去があること。ウィッチはララアンセムの存在が魅力です。
Cランク以下のクラスはリーサルプランに複数の金虹されておりピックハードルの高さから評価を下げました(例えばエルフならエズディア×2)。
再抽選回数が増えればいずれのクラスもAランクに入るポテンシャルはあります。







エルフ

ロイヤル

ウィッチ

ドラゴン

ナイトメア

ビショップ

ネメシス


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